小陰唇縮小術のデザインについて

小陰唇縮小術のモニターさまの手術がありました。

立ったときにはみ出る小陰唇を気にされてご相談にこられました。
小陰唇縮小の手術は小陰唇をどれぐらい切除するか、どのような切開線を描くかが重要です。また肥大した小陰唇は厚みがあるため、縫合した後の辺縁が分厚くならないよう内部組織のボリュームを減らすように切除するのがポイントです。また多くのかたが左右差を有しています。左右対称であれば、左右同じデザインで切除すればいいのですが、大きさの違い、形の違い、それらを考慮してデザインしていきます。

切除した小陰唇

左右で大きさが違うため、切除量も左右で異なります。
切除したあとは丁寧に縫合していきます。小陰唇は縫い目が凹凸になりやすい部分であり、縫合にもコツがいります。溶ける糸で縫合するため抜糸の必要はありませんが、ご希望があれば傷口が治った時点で抜糸することも可能です。

症例写真は院内でご覧いただけます。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

小陰唇縮小術のリスクと合併症について
腫れ、内出血、血腫、感染、縫合不全など

小陰唇縮小、女性器についてはこちら

関連記事

  1. 小陰唇縮小

  2. 小陰唇縮小