副皮のある小陰唇

小陰唇縮小術のモニターさまの手術がありました。
8月は夏休みということで手術をされるかたが多いですね。

今回のモニターさまは小陰唇の大きさ、形の左右差を気にされてご相談にこられました。
左右差があり、副皮と呼ばれるひだもありました。副皮とはクリトリス包皮の上方から外側にかけて広がり、小陰唇につながるひだのことです。全くないかたや片側だけにあるかたもいらっしゃいます。小陰唇が肥大しているかたの多くに副皮はみられます。副皮は小陰唇につながっているのですが、つながり方もひとによって様々です。副皮と小陰唇が連続して1枚になっていたり、段差をもってつながっていたり。左右差のあるかたは副皮と小陰唇のつながり方にも左右差があることが多いです。

切除した小陰唇

今回のモニターさまはかなりの左右差がありました。
副皮に関しては最大限に切除してもかまわないのですが、やはり全体的なバランスが大切です。術後の仕上がりがより自然になるようにデザインして、切除していきます。

今回行った手術名
小陰唇縮小術
通常価格 200,000円

症例写真は院内でご覧いただけます。お気軽にご相談ください。

小陰唇縮小術のリスクと合併症
腫れ、内出血、血腫、感染、縫合不全など

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