PRP脂肪注入による豊胸術

脂肪注入による豊胸術のモニターさまの手術がありました。

今回のモニターさまはバストアップをご希望され、ご相談にこられました。フィラー(ヒアルロン酸、アクアフィリング、アクアリフト)注入にするか脂肪注入にするか迷われていましたが、ご相談の結果、脂肪注入による豊胸術を選択されました。

脂肪吸引のデザイン

まずは立った状態でデザインしていきます。今回は大腿部の内側を脂肪吸引しました。

作成した注入するPRP脂肪の一部

注入した脂肪の一部は吸収されてしまいます。より脂肪の定着率を高めるためにPRP(多血小板血漿)を同時注入していきます。PRP療法は再生医療のひとつでPRPが持つ自己の創傷治癒作用を利用し脂肪への血流を高め、同時に注入することで脂肪の定着率を高めることが期待できます。

手術前と手術直後

全体的にボリュームアップし、デコルテ部分も張りがでました。脂肪注入の場合、注入する部位や量を調整することでバストの形を整えることができます。

今回のモニターさまのように元々バストが小さく、皮膚の伸びが少ないかたの場合、授乳後のボリュームダウンしたお胸や皮膚の柔らかいかたに比べて、バストが膨らみにくい傾向にあります。

今回行った手術名
PRP脂肪注入による豊胸術
通常価格 600,000円(税抜)

モニター価格 300,000円(税抜)

脂肪注入はヒアルロン酸やシリコンバッグのような異物を入れたくないかたにおすすめの手術です。ご自身の細胞なのでアレルギーの心配もありません。またヒアルロン酸は最終的に吸収されてしまいますが、脂肪の場合は一部定着してくれるのもメリットのひとつです。
脂肪注入による豊胸術はバストアップ効果と同時に痩身効果が期待できる手術です。

脂肪注入のリスクと合併症
腫れ、内出血、しこり、石灰化、脂肪融解、感染、左右差など

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