目の下のPRP注入

PRP注入のモニターさまの施術がありました。今回のモニターさまは目の下の小じわが気になるということでPRPを注入することになりました。

PRP注射はヒアルロン酸注射のように即効性がある施術ではなく、時間をかけて徐々に効果がでてきます。
PRPとは多血小板血漿のことで、ご自分の血液から血小板を抽出して作成します。血小板には創傷治癒作用があり様々な成長因子を放出します。この作用を利用して小じわの改善を目指します。

作成したPRP

今回は目の下に各1㏄、左右合計2㏄のPRPを注入しました。

PRPの注入方法にはいくつかの方法があります。治療の目的、しわの状態、ダウンタイムを考慮して注入方法を選択します。今回はできる限り内出血がでないように針先が丸まった針(鈍針)を使用しPRPを注入しました。鈍針の場合には針穴は1ヶ所もしくは2ヶ所から注入します。

注入前と注入直後

注入直後の状態です。PRP1㏄分のむくみと少し赤みがでました。今回は内出血は出ていません。腫れは個人差にもよりますが、腫れるかたはもっと腫れます。

注入前と注入1週間後

注入1週間後の状態です。内出血はでず、翌日とても腫れたとのことです。1週間後は腫れも落ち着いています。目の下の小じわが少し薄くなったようの感じられます。

今回行った施術名
目の下のPRP注入

通常価格 2cc 120,000円(税抜)

通常価格 1㏄ 60,000円(税抜)
モニター価格 1㏄ 30,000円(税抜)

PRP療法のリスクと合併症
腫れ、内出血、痛み、違和感、硬結、感染など

PRP療法の詳細