大腿内側の脂肪吸引

脂肪吸引

脂肪吸引のモニターさまの手術がありました。

今回のモニターさまは大腿部の内側を主に脂肪吸引しました。

脂肪吸引とは、2~3mmの刺入孔から脂肪吸引専用の特殊なカニューレと呼ばれる管を挿入し、直接脂肪を吸引する手術方法です。
痩身目的に行ないますが、どの部位をどれだけ吸引するかがとても重要です。脂肪があればどの部位でも脂肪吸引することはできますが、脂肪吸引はLipo-Sculpture(脂肪彫刻)とも呼ばれるように、ただ細くするのではなく、ボディラインを美しく整えることが一番の目的です。
たとえば大腿部の外側の張り出しが強い方の場合には張り出した外側部分を吸引するだけで外側のラインはまっすぐになり、脚は細く長くみえます。今回のモニターさまのように足を閉じたときに大腿部の内側が一部くっつくような方の場合にはくっついている部分を吸引するだけで隙間があき、脚は細く見えます。脚全体を細くする場合には広範囲の脂肪吸引が必要になります。

術前と術後11日目(前面)
脂肪吸引

術前と術後11日目(後面)
脂肪吸引(後面)

術後11日目の状態です。まだ内出血が残っています。今回のモニターさまは内出血が強めにでてしまいました。強めに出てしまった場合には内出血が引くのに2週間ほどの時間が必要です。内出血は最終的には必ず消えます。内側の隙間があきました。まだ腫れ、むくみがあります。術後の腫れやむくみは1ヶ月くらいかけて徐々に引いていきます。今よりさらに細く引き締まってくると思います。
脂肪吸引した後は圧迫がとても重要となります。術後しっかり圧迫することで、腫れと内出血を最小限に抑えることができます。術後より1週間は24時間できる限り圧迫していただきます。1週間目以降は1日12時間の圧迫、可能であれば1ヶ月間はできる限り圧迫をしていたほうが仕上がりもきれいになります。

今回のモニターさまはそこまで脂肪がついている方ではないのですが、さらに細くしたい場合には大腿部内側に加え、大腿部の前面や後面など、広範囲に脂肪吸引することで全体的に細くすることができます。

今回行った手術名
大腿内側部の脂肪吸引
  通常価格 300,000円(税抜)
モニター価格 100,000円(税抜)

脂肪吸引のリスクと合併症
腫れ、内出血、痛み、違和感、知覚鈍麻、色素沈着、硬結、凹凸、感染など

脂肪吸引の詳細

脂肪吸引した脂肪はお顔やお胸に同時注入することができます。脂肪注入のモニターさまも募集しています。ご希望のかたはお気軽にご相談ください。

豊胸モニター募集

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