テスリフト

テスリフト

今回は糸によるお顔のリフトアップについて。

当院では何種類かの糸を採用しております。どの糸を使うかはその方の皮膚の硬さやたるみ具合に合わせて選択していきます。
今回はテスリフトを使用しました。

まず起きた状態でデザインしていきます。
デザイン後はベッドに横になっていただき、刺入部を中心にお顔全体の消毒をしていきます。

消毒

刺入部を麻酔します。

局所麻酔

麻酔が効いてから、尖った針で皮膚に刺入孔をあけます。
刺入孔はこめかみから耳前にかけての髪の毛の生え際となります。

刺入部

今回使用するテスリフトです。
テスリフトは吸収性のPDOと呼ばれる成分の糸でとげがあり、糸のまわりがメッシュで覆われています。テスリフトは施術直後から効果を実感していただけます。糸のまわりにあるメッシュが2週間ほどで皮下組織となじむことで、効果を安定させてくれます。吸収性であるテスリフトはその溶ける過程でコラーゲンなどの産生を促してくれるので、2~3ヶ月後にお肌のはりを与えてくれます。

テスリフト

針で開けた刺入孔より針先の丸まった針を糸留置予定部位に挿入していきます。針の内腔に糸が入っており、針を抜くことで糸が皮下に留置されます。

糸の挿入

糸が挿入された状態です。

糸留置

今回は側頭部髪の毛の生え際から法令線に向けて左右2本ずつ糸を入れました。

テスリフトの場合には余った部分の糸を切らずに、別方向に留置します。

折り返し

糸リフトの場合、腫れは比較的少ないです。内出血はでる可能性はありますが、内出血がでた場合にも針穴だけ避けていただければお化粧ができますので、メイクで隠すことができます。
皮膚が薄い方や最大限に引き上げた場合には皮膚がよれる可能性があります。皮膚のよれがでた場合、時間の経過とともに徐々に落ち着いてきます。

今回行った手術名
テスリフト 1本
       通常価格 60,000円(税抜)
モニター価格 30,000円(税抜)

テスリフトのリスクと合併症
腫れ、内出血、痛み、引き攣れ、左右差、糸の露出、感染、瘢痕など

若返り治療

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