眉下切開ダウンタイムの経過と仕事復帰のタイミングを徹底解説|腫れ・傷跡はいつまで?

眉下切開を受けてみたいけれど、どのくらい腫れるのか、いつから仕事に戻れるのか、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。目元は顔の中心にある部位のため、腫れや傷跡が人目につきやすく、気になりやすいポイントでもあります。
眉下切開のダウンタイムの要点は、次のとおりです。

  • 腫れが目立つのは術後2〜3日、1週間程度で落ち着きます
  • 抜糸は術後1週間後。抜糸のためのご来院は1回です
  • 傷跡が白い線状になって目立たなくなるまでは3〜6ヶ月ほど
  • 仕事復帰は「抜糸が終わっているか」が分かれ目。迷ったら、抜糸日(術後1週間後)を起点にスケジュールを組むのが基本です

このコラムでは、眉下切開後のダウンタイムを時系列でまとめ、症状の変化や仕事復帰の目安、術後の過ごし方についてまとめました。施術を受けるかどうか検討している方は、眉下切開についてQ&A形式でまとめた、こちらのコラムもあわせてご覧いただくと、より判断しやすくなるかもしれません。
「眉下切開はやめた方がいい?」後悔しないためのポイントをQ&Aで紹介

眉下切開ダウンタイムの基本的な期間と症状

眉下切開(眉下リフト)は、眉毛の下縁の生え際に沿って皮膚を切開し、上眼瞼(上まぶた)の余分な皮膚を除去する美容外科の手術です。浦和第一美容クリニックでも、上まぶたのたるみに対する手術としてご案内しています。
まぶたの重みやたるみを改善し、目元をすっきりとした印象に整える効果が期待できます。

▶眉下切開について詳しく知りたい方はこちら

まぶたの上を大きく切る二重切開法などと比べると、眉下は皮膚が厚く組織もしっかりしているため、腫れが比較的軽く、広がりもコンパクトに収まりやすい傾向があります。まぶたが顔の中でも皮膚が薄く柔らかい部位であるのに対し、眉下は厚みのある構造だからです。こうした特徴から、眉下切開は目元の施術の中では比較的ダウンタイムが短いといえます。
とはいえ、切開を伴う施術である以上、術後に腫れや内出血、傷跡の変化が起こるのは自然な経過です。当院では、主な腫れは2〜3日ほど、1週間程度で落ち着くとご案内しています。
傷跡が周囲になじんで目立ちにくくなるまでには3〜6ヶ月ほどが目安。回復のスピードは人によって異なり、皮膚の厚みや切除量、年齢などによっても経過の早さは変わってきます。経過には幅があることを踏まえておくと安心です。
また、眉下切開が向いているかどうかは、まぶたのたるみによって眉を無意識に引き上げる癖があるかどうかがひとつの目安になります。
まぶたがたるむと視界を確保しようとして眉を引き上げる癖がつき、その結果おでこにシワができやすくなることも。この癖がある方は、施術でたるみを取り除くことで無理に眉を持ち上げる必要がなくなり、眉の位置が自然な高さに落ち着くため、目元の印象やおでこのシワの変化が期待できる場合があります。

慎重に判断したほうがよいケース

一方で、もともと眉と目の距離が近い方は、施術後の印象がどのように変化するかを、カウンセリングで丁寧にすり合わせることが大切です。
当院では、カウンセリングで医師が座った状態からたるみの度合いと眉毛の高さを計測し、切除予定範囲をデザインしたうえで適応を判断しています。
また、次のようなケースでは、施術をお断りすることや、慎重な判断が必要になる場合があります。血液をサラサラにするお薬を服用中の方や、糖尿病のある方は、事前に主治医への確認をお願いしています。妊娠中の方には施術をお受けいただけません。傷跡の残りやすさが気になる方には、他の施術もあわせてご提案しています。

ダウンタイムの経過と主な症状の変化


術後の変化は、日を追うごとに少しずつ移り変わっていきます。ここでは、手術直後から傷跡が落ち着くまでの経過を時系列で解説します。

施術当日〜1日目

切開部分には医療用の糸がついた状態になっています。見た目に驚かれる方もいらっしゃいますが、傷口を確実に閉じるための処置ですので心配ありません。当院では手術終了後、リカバリールームで頭の位置を高くした状態で目元のアイシングを行っています。術後の痛み、腫れや内出血のリスクを軽減するためです。
麻酔が切れてくると徐々に痛みが出てきますので、当院で処方する痛み止めの内服薬をお飲みください。術後の状態に不安がある方には、翌日の検診も行っています。気になることがあれば遠慮なくご相談ください。

2日目〜3日目

腫れや内出血がもっとも目立つピークの時期です。まぶた全体がむくみでふくらんだように見えたり、内出血が紫がかった色に変化したりします。これは傷を治すための正常な反応ですので、こうした変化が起きても慌てる必要はありません。内出血は紫色や赤黒い色から始まり、時間の経過とともに黄色や緑色へと変化していきます。

4日目〜1週間(抜糸まで)

このころから腫れが徐々に引き始め、内出血の色も黄色っぽく変化していきます。当院では術後1週間後に抜糸を行いますが、それまでは目元に糸がついた状態で過ごしていただきます。抜糸のためのご来院は1回です。

1週間〜1ヶ月

抜糸が終わると落ち着いてきますが、この時期は傷が治る過程のため、赤みや硬さが出やすいタイミングでもあります。傷口が引きつるようなジンジンとした感覚や突っ張り感が出ることもありますが、これも組織が傷を治そうとする自然な反応です。時間が経てばほとんど目立たなくなりますので、焦らず経過を見守ってください。

1〜3ヶ月

赤みが徐々に白っぽく変化し、傷跡も1本の細い線へと近づいていきます。
このころには、皮膚の感覚が鈍くなる違和感も少しずつ落ち着いてくるでしょう。違和感の原因は、切開によって知覚神経が一時的な影響を受けるためです。時間の経過とともに和らいでいきます。

3〜6ヶ月

傷跡が白い線状に変わり、ほぼ目立たなくなります。皮膚の状態によっては、完全に落ち着くまでもう少し時間がかかることもあります。
このように、眉下切開のダウンタイムは「腫れる時期」「赤みが出る時期」「落ち着く時期」と段階を追って進んでいきます。特に抜糸から1ヶ月ほどの間は、傷口が治ろうとする過程で一時的に赤みや硬さが強まる時期です。この段階を「悪化している」と捉えてしまう方もいますが、多くの場合は経過とともに自然と落ち着きます。
あらかじめこうした流れを知っておくことで、実際の変化を目にしたときも落ち着いて対応できます。症状の出方や引くまでの期間には個人差が大きく影響しますので、経過が周囲の方と違って見えても、それだけで心配しすぎる必要はありません。気になる症状が続く場合や、強い痛みが出て増していくように感じる場合は、我慢せず担当医師にご相談ください。

仕事復帰のタイミングと職種別の目安


眉下切開を検討する際、「いつから仕事に戻れるか」は多くの方が気になるポイントではないでしょうか。
術後は糸が見えたままですが、抜糸が終われば目立たなくなるため、これが仕事復帰のタイミングを考えるうえでの一番の分かれ目になります。迷ったら、抜糸日(術後1週間後)を起点にスケジュールを組むのが基本です。
【職種・働き方別の復帰目安】

職種・働き方 復帰の目安 押さえておきたい点
デスクワークが中心 術後2〜3日ごろから 腫れ・内出血のピークと重なる時期。人と接する機会が少ない環境に限られる
接客業・人と話す機会が多い 抜糸後(術後1週間)から 縫合部をメイクで隠せるようになるのは抜糸後
人前に立つ仕事・体を動かす仕事 術後2週間前後 血行が良くなると腫れが長引きやすい。軽い運動から慣らす

初めて美容外科の施術を受ける方は、抜糸後の復帰を前提に、少し余裕を持ったスケジュールをおすすめしています。以下では、より詳細をご説明していきます。

デスクワークが中心の方

術後2〜3日ほどで復帰を検討できるケースが多いです。この時期は腫れや内出血のピークと重なりますが、人と接する機会が少ない環境で働く方であれば、仕事に復帰しても問題ありません。人と接する機会がある場合や、見た目が気になる場合は、抜糸後の復帰を前提にスケジュールを組んだほうが安心です。

接客業や人と話す機会が多い方

職場復帰は、抜糸が終わる1週間後を目安に考えるとよいでしょう。縫合部を避けていただければ術後もお化粧が可能です。抜糸前でも部分的なカバーはできますが、縫合部そのものをメイクで隠せるようになるのは抜糸後となります。

人前に立つ仕事・体を動かす仕事の方

2週間前後の余裕を見ておくと安心です。腫れや内出血が落ち着いてから復帰するほうが、精神的な負担も少なく済みます。
特に体を大きく動かす仕事や立ち仕事が中心の方は、血行が良くなることで腫れが長引きやすくなるため、抜糸後もしばらくは無理のないペースで慣らしていくことをおすすめします。

初めて美容外科の施術を受ける方

初めての美容整形に、不安はつきものです。抜糸後の復帰を前提に、体にも心にもゆとりを持ったスケジュールを組んでおくと安心です。当院では術後の状態に不安がある方向けに翌日の検診も行っていますので、初日の経過を診てから復帰日を検討されることも可能です。
有給休暇などのスケジュールを組む際は、抜糸のタイミングを軸に考えるのがおすすめです。糸が付いている間は見た目の変化が大きいため、抜糸後に復帰する計画を立てておくと、周囲に気付かれにくくなります。
例えば、週の前半に手術を受け、週末に抜糸を済ませてから翌週に仕事へ戻るというスケジュールであれば、比較的無理のない範囲で復帰しやすくなります。まとまったお休みが取りにくい方は、抜糸日を週末に合わせるといいかもしれません。
仕事の内容や周囲との距離感によって最適なスケジュールは変わってきます。カウンセリングでご自身の働き方をお伝えいただければ、復帰時期を含めてご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。
また、周囲に気付かれにくくする工夫として、眉毛のラインに重なる位置のフレームを選んだメガネや、自然な流れの前髪スタイリングを取り入れる方もいます。無理に隠そうとせず、負担のない範囲で工夫していただくとよいでしょう。

洗顔・メイク・入浴がいつから可能か


術後の日常生活で気になるのが、洗顔やメイク、入浴のタイミングではないでしょうか。「自分で触って傷が開いてしまったらどうしよう」と不安に感じる方も多いはずです。
洗顔:手術の翌日から抜糸が終わるまでは、水洗いが基本となります。患部に触れないよう優しく行ってください。ゴシゴシとこすらず、両手で水をすくって患部にそっと当てるように洗いましょう。シャワーの水圧を直接当てないよう注意してください。
メイク:縫合部を避けていただければ、術後からお化粧は可能です。縫合部そのもの、およびアイメイクで縫合部に触れる範囲は、抜糸してからにしましょう。患部にメイクを行う際は、こすらず優しく重ねるように意識すると、肌への負担を抑えやすくなります。落とすときも、クレンジングやポイントメイク用のリムーバーで患部を強くこすらないよう、優しくオフするのがおすすめです。
入浴:翌日から湯船による入浴も可能です。ただし腫れや内出血が強く出るおそれがあるため、長時間の入浴はお控えください。
プール・サウナ・激しい運動:術後1週間はお控えください。
いずれも通常の経過を前提とした目安です。判断に迷う場面などがあれば、診察時にご質問ください。

ダウンタイムを快適に過ごすためのポイント


ダウンタイムを快適に過ごすためには、いくつかのセルフケアのポイントを押さえておくとよいでしょう。
まず、術後は患部を冷やすことが腫れと内出血の軽減に役立ちます。当院では手術終了後にリカバリールームでアイシングを行い、ご帰宅後もご自宅で患部を冷やしていただくようご案内しています。保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、10〜15分程度を目安に、間隔をあけながら冷却してください。
冷却の合間は患部に刺激を与えないよう、安静に過ごしていただくのがおすすめです。冷やしすぎは血流を妨げる可能性もあるため、頻度や時間を自己判断で長引かせすぎないようにしましょう。冷却は、術後2〜3日、腫れが気にならなくなるまでを目安に行ってください。
また、うつむく姿勢が続くと顔に血が上りやすくなり、腫れが悪化しがちです。スマートフォンを見るときは、画面を目線の高さまで持ち上げるよう意識してみてください。就寝時は枕を高めにすることで、翌朝の腫れ方が変わってくることもあります。食事面では、塩分の多い食事を避け、体の水分バランスを整えることを意識するとよいでしょう。一般的に、ラーメンやスナック菓子など塩分の高い食事は体に水分を溜め込みやすいといわれており、反対にバナナやキウイなどカリウムを含む食品は、余分な水分の排出を助けるとされています。傷の回復にはタンパク質やビタミンCが役立つといわれているため、意識的に摂ることもセルフケアのひとつです。
飲酒や喫煙についても、術後1週間を目安に控えましょう。アルコールは血管を広げて血流を良くする働きがあるため、腫れや内出血が悪化しやすくなります。また喫煙は、血管を収縮させることで傷口への酸素や栄養が届きにくくなり、傷跡の治りに影響する可能性があります。
こうしたセルフケアを意識するだけでも、ダウンタイムの体感はずいぶん変わってきます。術後のケアで判断に迷ったときは、抜糸や検診のタイミングでご相談ください。

傷跡が目立たなくなるまでの過程

傷跡は、術後しばらくの間は赤みや硬さが目立つ時期がありますが、時間の経過とともに白く落ち着いていきます。
眉下切開は眉毛の下縁の生え際に沿って切開するため、傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくい位置にできます。当院では、毛根を傷つけないようメスを斜めに入れて切開する「毛包斜切開(もうほうしゃせっかい)」という方法を用いており、皮膚に対して垂直にメスを入れるのではなく、メスを斜めに倒して切開することで毛根を温存しています。また、切開部は細い糸で縫合しています。
眉下切開の症例一覧はこちら
実際にどのくらい目立たなくなるのか気になる方は、症例写真を確認していただくとイメージがつかみやすいかと思います。
上まぶたのたるみに関する症例を、お悩み別に5つご紹介しているコラムでは、傷跡がどのように変化していくかを写真付きで確認していただけます。
加齢による上まぶたのたるみ解消|眉下切開の症例から適した施術を見つける
なお、傷跡の治り方は、皮膚の状態や体質、年齢、切除する皮膚の量によっても変わってきます。
若い方や皮膚が薄めの方は回復が早い傾向がある一方、皮膚が厚めの方や切除量が多い方は、傷跡が馴染むまでにやや時間がかかることもあります。周囲と比較しすぎず、ご自身のペースで経過を見守っていただければと思います。気になる点があれば施術前のカウンセリングでご相談ください。

抜糸後の生活制限

抜糸後も、しばらくは生活面での注意が必要です。
血行が良くなりすぎる行動は、傷口に負担がかかったり腫れが長引いたりする原因になりかねません。抜糸のあとも、体を大きく動かす習慣がある方は、しばらくは軽い運動から慣らしていくと安心です。
コンタクトレンズの使用は、翌日から可能ですが、より安全を期すなら1週間ほど空けていただくと安心です。着脱の際に患部を強く引っ張らないよう、まつ毛の生え際あたりを意識して優しく行ってください。

よくある質問

Q. 眉下切開のダウンタイム中、周囲に気付かれにくくする工夫はありますか?

メガネのフレームが眉毛のラインに重なるものを選んだり、前髪を自然に流したりすることで、傷跡や腫れが目立ちにくくなることがあります。
縫合部を避けていただければ術後からお化粧が可能ですので、メイクでのカバーも併用していただけます。無理に隠そうとせず、自然に過ごせる範囲で工夫していただくとよいでしょう。

Q. 眉下切開はどのような方に向いていますか?

上まぶたのたるみが気になる方、目元の印象を変えずにたるみだけを改善したい方、一重のまま上まぶたのたるみを取りたい方、上まぶたが厚ぼったい方に適した施術です。
まぶたのたるみによって眉を引き上げる癖がある方も対象になります。当院ではカウンセリングで医師がたるみの度合いと眉毛の高さを計測したうえで、適応を判断しています。

Q. 手術時間はどれくらいですか? 通院は何回必要ですか?

当院では、切除範囲によりますが約60分です。ご来院は、術後1週間目に行う抜糸の1回のみ。
術後の状態に不安がある方には、翌日の検診も行っております。また抜糸後も、ご状態やご希望に合わせて1ヶ月ごとの検診をご案内しています。

Q. 眉下切開と他の施術で迷っています。どう選べばよいでしょうか?

たるみの程度や希望する仕上がりによって、適した施術は変わってきます。ご自身だけで判断せず、無料カウンセリングで医師に直接ご相談いただくのが確実です。目元の若返り施術については別のコラムでも総合的にご紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。
無料カウンセリング予約はこちら
目元の若返り施術を大公開!症例から自分にあった方法を見つける

Q. ダウンタイム中に痛みが強くなったり、経過が心配になったりしたときはどうすればよいですか?

術後の経過には個人差があるため、想定していた変化と違うと感じることもあるでしょう。少しでも不安な症状があれば、我慢せずにご相談ください。当院では抜糸後もご状態やご希望に合わせて1ヶ月ごとの検診を行っています。

Q. マスクやメガネで隠せば、ダウンタイム中に外出しても問題ありませんか?

マスクやメガネ、サングラス、前髪などでカバーしながら過ごされる方は多くいらっしゃいます。ただし、傷口を強く圧迫するような着け方は避け、患部に負担がかからない範囲で工夫していただくとよいでしょう。

当院でのカウンセリング・アフターフォローについて

カウンセリングについて

眉下切開は、切開の位置や縫合の方法によって、傷跡の見え方や経過に差が出ることがあります。浦和第一美容クリニックでは毛包斜切開で毛根を温存し、切開部を細い糸で丁寧に縫合しています。
カウンセリングでは、お一人おひとりの状態を丁寧に確認したうえで施術方針を決めています。症例写真もお見せしながら、術後の経過やリスク、起こりうる合併症についてもご説明しています。
眉下切開の手術に伴うリスクと合併症として、腫れ、内出血、傷跡、縫合不全、瘢痕形成、感染、左右差などがあります。カウンセリングでこれらについてご説明したうえで、患者様に施術を検討していただいています。

アフターフォローについて

通院は、術後1週間後の抜糸で基本的に1回です。術後の状態に不安がある方には翌日の検診も行っており、抜糸後もご希望に応じて1ヶ月ごとの検診を受けていただけます。ダウンタイム中に不安が生じたときも、遠慮なくご相談ください。

費用とモニター制度について

眉下切開を検討する際、施術費用に加えて、ダウンタイム中の通院や仕事の調整など、経済的な負担を気にされる方も少なくありません。当院では、症例写真の掲載にご協力いただく形でのモニター制度をご用意しています。
料金、施術内容、リスクと合併症については施術詳細ページに掲載していますので、あわせてご確認ください。モニター制度の条件については、カウンセリングの際にご相談いただけます。

▶施術詳細・リスク・合併症はこちらのボタンから

▶モニター詳細はこちらのボタンからご確認いただけます

ダウンタイムが不安な方へ

これまで、眉下切開のダウンタイムについて経過と過ごし方を解説してまいりました。眉下切開ダウンタイムの過ごし方の要点は、次のとおりです。

  • 仕事のスケジュールは、抜糸日(術後1週間後)を起点に組む
  • 水洗いでの洗顔は翌日から。縫合部のメイクは抜糸後から
  • 患部の冷却と安静で、腫れと内出血の軽減が期待できる
  • プールやサウナ、激しい運動は術後1週間は控える
  • 経過には個人差があるため、気になる症状は自己判断せず診察を受ける

ダウンタイムは一時的なものですが、あらかじめ流れを知って準備しておくことで、回復までの期間を落ち着いて過ごしていただけます。
浦和第一美容クリニックでは、カウンセリングで医師が目元の状態を確認し、症例写真もお見せしながら適した方法をご提案しています。料金やモニター制度の詳細、診療の流れについても、カウンセリングで丁寧にご案内いたします。
「自分に眉下切開は合っているのか」「実際の仕上がりを見てみたい」という方は、まず無料カウンセリング予約のうえご来院ください。

 

【この記事の監修者情報】

現役美容ナース
owlbrow代表 平松あい
平松 あい

・看護師歴 28年
・美容看護師歴 22年

略歴
2004年 美容医療看護師へ転職
老舗美容クリニックで美容看護業務に従事
2018年 浦和第一美容クリニック開業・立ち上げに関与

資格
看護師

コメント
患者さまの不安や悩みを取り除き、不利益のないようカウンセリングに力を入れています

 

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