シリコンバッグ抜去

シリコンバッグ抜去とは、以前豊胸のために入れたシリコンバッグを取り出す手術のことです。抜去したい理由は様々ですが、シリコンバッグを取り出すことができます。

こんなかたにおすすめです
硬くなってしまった
シリコンバッグが触れる
左右差がある
違和感を感じる
痛みがある
異物を入れていることに不安を感じる

シリコンバッグ抜去の流れ

問診・カウンセリング
カウンセリングにてご状態を拝見させていただき、ご希望やお悩みをお聞きいたします。お悩みを解決するにはどうしたらよいのか、ご希望を叶えるにはどういった方法があるのかなどアドバイスさせていただきます。なんでもお気軽にご相談ください。

デザイン
腋窩もしくは乳房下縁に切開予定ラインをマーキングします。

消毒
ベッドに横になっていただき、切開予定部位を中心に消毒していきます。

麻酔
切開部に局所麻酔薬を注入していきます。

切開
十分に麻酔が効いた後、デザインに沿って切開していきます。

シリコンバッグ抜去
切開部位よりシリコンバッグを覆う被膜まで丁寧に剥離し、被膜を切開してシリコンバッグを抜去します。

縫合
傷がきれいに治るように丁寧に縫合していきます。

シリコンバッグ抜去の方法

シリコンバッグを抜去するには再度切開が必要となります。脇の下もしくは乳房下縁よりシリコンバッグを抜去します。

シリコンバッグを抜去したら

シリコンバッグを抜去した後はどうしてもバストのボリュームは減ってしまいます。シリコンバッグは抜去したいけど、胸のサイズが小さくなることへの不安や、シリコンバッグを取り除いた後バストが垂れてしまうのではないかという心配があるかたにはシリコンバッグを抜去すると同時に脂肪注入による豊胸術がおすすめです。

シリコンバッグ抜去と同時にPRP脂肪注入をされるかたの場合
シリコンバッグを無料で抜去いたします。
※この場合、乳房下縁法での抜去となります。

脂肪注入による豊胸術の詳細

シリコンバッグ抜去のよくある質問

Q.腫れや内出血はでますか。
A.主な腫れは2~3日で、1週間程度で落ち着きます。内出血する可能性はありますが、内出血した場合でも1週間程度で落ち着きます。

Q.痛みはありますか。
A.しっかりと局所麻酔をしますので、手術中に痛みを感じることはありません。術後、麻酔がきれてくると痛みが徐々にでてきますのでお渡しする痛み止めのお薬をお飲みください。

Q.通院の必要はありますか。
A.切開部は縫合をしますので、1週間後の抜糸に1度ご来院が必要です。

Q.日常生活は普段通りおこなえますか。
A.シャワーでの入浴は翌日より可能です。湯船での入浴は感染の原因となりますので、1週間後の抜糸が終わるまではお控えください。ジムやサウナ、激しい運動は腫れや内出血が強くでるおそれがあるため1週間程度お控えください。

シリコンバッグ抜去
通常価格 300,000円
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