脂肪注入による豊胸術

脂肪注入による豊胸術とは、ご自身の気になる部分の脂肪を吸引してバストに注入することで、お胸の形を整えつつサイズアップしていく手術です。痩身効果とバストアップ効果を同時に得られる手術で、ご自身の脂肪を注入するためアレルギーの心配もなく安全性の高い手術です。

脂肪注入による豊胸術はこんなかたにおすすめです
シリコンなどの異物を入れたくない
自然な触り心地がいい
加齢で萎んでしまったバストの張りを取り戻したい
授乳後萎んでしまったバストを元に戻したい
胸の形を整えたい
左右差がある
シリコンバッグが硬くなってしまった

脂肪注入による豊胸術の流れ

問診・カウンセリング
カウンセリングにてご状態を拝見させていただき、ご希望やお悩みを詳しくお聞きいたします。手術の適応があるのか、悩みを解決するにはどうしたらよいのかなどアドバイスさせていただきます。カウンセリングがとても大切なのでお気軽になんでもご相談ください。


デザイン
立った状態で脂肪吸引する部位およびバストの注入部位をデザインしていきます。

バストの形を整えたい場合

脂肪注入は全体的にサイズアップさせるだけでなく、注入する部位や注入量を調整することによって、谷間を作ったり、デコルテ部分をふっくらさせたりすることもできます。


消毒
脂肪吸引する部位およびバストを中心に広範囲に消毒していきます。


脂肪吸引
ご希望の部位を丁寧に脂肪吸引していきます。

おすすめの脂肪吸引の部位


注入脂肪の作成

注入脂肪作成のポイント

脂肪注入のリスクのひとつであるしこりができないようにするには注入する脂肪の作り方がとても重要になります。吸引した脂肪には血液や麻酔液が混ざっているため濾過・廃液し、脂肪に付着する結合組織を取り除くことで純度の高い脂肪を作成します。さらに脂肪を細かく分離していきます。脂肪を細かくすることで注入した際、個々の脂肪に血流が行き渡り、しこりができるリスクが軽減するとともに定着率の増加が期待できます。

PRP同時注入
さらに脂肪の定着率をあげたい場合にはPRPを同時に注入していきます。PRPとは多血小板血漿のことで再生医療のひとつであり、脂肪と同時に注入することで注入した脂肪に血流が行き渡り、定着率の増加が期待できます。

濃縮脂肪の作成
作成した脂肪を遠心分離することで脂肪を濃縮し不純物を取り除くことができ、さらに純度の高い濃縮した脂肪を作成することができます。定着率の上昇およびしこりができるリスクの軽減が期待できます。


バストへの脂肪注入

脂肪注入のポイント

しこりができにくくするためには脂肪の作成方法とともに注入方法も重要となります。脂肪を塊で注入してしまうとしこりができるリスクが高まります。そのため、脂肪は扇状に少量ずつ細かく注入し、さらに脂肪を縦に積み重ねるように注入していきます。

注入した脂肪細胞が定着するには一旦切断された血流を再開しなければなりません。脂肪を細かく分離し、少量ずつバスト内に注入することで個々の脂肪細胞に血流が行き渡ることができます。そのため、細かな注入操作が必要となります。

脂肪注入のリスクと合併症
腫れ、内出血、痛み、しこり、脂肪融解、感染など

豊胸(脂肪注入)
モニター価格 200,000円 通常価格 400,000円
通常価格 600,000円
通常価格 1,000,000円