へそピアス
へそピアスを開けたいけれど、
「痛みはどのくらい?」
「どこで開ければいい?」
「施術にはどのくらい時間がかかる?」
「ホールが安定するまで何ヶ月かかる?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
へそピアスは、おなか周りのおしゃれを楽しめるボディピアスの一つです。
一方で、おへその形状や皮膚の厚みには個人差があり、耳たぶなどのピアスとは異なる注意が必要です。
当院では、施術前におへその状態を確認したうえで、局所麻酔を使用し、ニードルによるピアッシングを行っています。
施術時間は30分程度です。初診料・カウンセリング料は無料、麻酔代も施術料金に含まれています。
へそピアスの施術後に気になる症状がある場合は、検診も可能です。
当院のへそピアス
へそピアスは、希望する位置に単純に穴を開ければよいというものではありません。
おへその深さや形状、皮膚の厚みなどを確認し、ピアスホールへの負担を考慮して施術位置を検討することが大切です。
医療機関でへそピアスを開けることで、施術前におへその状態を確認し、施術方法や施術後のケアについてご相談いただけます。
おへその形状や皮膚の状態を確認
おへその形や深さ、皮膚の厚みには個人差があります。
無理のある位置にピアスを開けると、ホールが安定しにくくなったり、ピアスが皮膚から徐々に押し出される「排除」などのトラブルにつながる場合があります。
当院では、施術前におへその状態を確認したうえで、へそピアスを開ける位置を検討します。
ご自身のおへその状態について気になることがある方も、施術前にご相談ください。
衛生管理に配慮
おへそ周辺は汗や衣類との摩擦などによる刺激を受けやすい部位です。
当院では、医療機関での衛生管理のもと施術を行い、感染などのトラブルに配慮しています。
局所麻酔を使用してピアッシング
当院では、局所麻酔を使用してからへそピアスのピアッシングを行っています。
麻酔が十分に効いてから施術を行うことで、ピアッシング時の痛みに配慮しています。
麻酔代は施術料金に含まれているため、麻酔代が別途かかることはありません。
「へそピアスを開けたいけれど、痛みが心配」という方も、施術前にご相談いただけます。
ニードルによるピアッシング
施術前におへその状態を確認し、局所麻酔を使用したうえで施術を行います。
当院のへそピアスは、ニードルを使用してピアッシングを行います。
施術後のトラブルにも対応
へそピアスは、施術後のケアや日常生活での刺激などによって、赤みや腫れ、感染や肉芽形成などのトラブルが起きる場合があります。
当院では、施術後に気になる症状がある場合、検診を受けていただくことが可能です。
ピアスホールの状態や交換時期について気になる場合も、ご相談ください。
施術時間は30分程度
へそピアスの施術時間は30分程度です。
診察や施術後のご説明などを含め、余裕をもってご来院ください。
ファーストピアスはチタン製
当院のファーストピアスにはチタン製のピアスを使用しています。
石付きの14Gバナナバーベルで、石の色をお選びいただけます。
※ピアス代は施術料金とは別となります。
当院では、へそピアスを含む医療ピアスの施術を行っています。
医療機関でピアスを開けるメリットや施術について詳しく知りたい方は、「医療ピアスについて」もご覧ください。
へそピアスの症例写真




















へそピアスは痛い?
へそピアスの痛みには個人差があります。
当院では局所麻酔を使用して施術するため、ピアッシング時の痛みに配慮しています。
麻酔が切れた後は、数日程度、軽い痛みや違和感、腫れなどを感じる場合があります。
また、へそ周辺はズボンやベルトなどが当たりやすいため、施術後は衣類による圧迫や摩擦にも注意が必要です。
「へそピアスの痛みが不安」という方も、施術前にご相談ください。

へそピアスが安定するまでどのくらい?
へそピアスは、耳たぶなどのピアスと比べてホールが安定するまでに時間がかかることがあります。
安定するまでの期間には個人差があり、早くて3ヶ月、ひとによっては数ヶ月以上かかる場合もあります。
見た目が落ち着いていても、ホール内部が十分に安定しているとは限りません。
当院では随時検診を行なっております。交換時期についてご自身で判断がつかない場合や心配な方はホールの状態を確認したうえで医師とご相談いただけます。
へそピアスの流れ
Step1 診察・カウンセリング
おへその形状や皮膚の状態を確認し、ご希望を伺ったうえで、施術方法や施術後の注意点についてご説明します。
Step2 施術
局所麻酔を使用し、ニードルによるピアッシングを行います。
施術時間は30分程度です。
施術の流れについては下記の記事でも詳しく解説しています。
Step3 アフターケア
施術後のケア方法や、日常生活で注意することについてご説明します。
へそピアスのアフターケア
へそピアスをきれいに安定させるためには、施術後のケアが重要です。
基本的には、以下の点に注意してください。
⚠️ シャワーなどで患部を清潔に保つ
⚠️ 洗浄後は水分をやさしく拭き取る
⚠️ 必要以上に患部やピアスを触らない
⚠️ ピアスを無理に動かしたり回したりしない
⚠️ 衣類やタオルなどに引っ掛けない
⚠️ ウエスト部分の強い摩擦や圧迫を避ける
特にへそピアスは、衣類やベルトなどによる摩擦を受けやすい部位です。
ホールが安定するまでは、ピアスに強い刺激を与えないよう注意しましょう。
へそピアス後のシャワー・入浴
当日は患部を濡らさないようにしましょう。
翌日より入浴が可能です。赤みや痛みがある場合には軽くシャワー程度にしてください。
石けんやボディソープを使用した場合は、ピアス周辺に洗浄成分が残らないよう十分に洗い流し、入浴後は水分をやさしく拭き取ります。
ピアスを必要以上に触ったり動かしたりすることは避けましょう。
へそピアス後の運動
軽い運動でも、動作によってはへそピアスに刺激が加わる場合があります。
特に腹筋運動や接触の多いスポーツでは、衣類や身体の動きによってピアスが引っ張られることがあります。
施術直後は無理をせず、痛みや違和感がある場合は運動を控えてください。
へそピアス後のプール・海・温泉
ホールが安定するまでは、プール、海、温泉などへの入水について注意が必要です。
ピアスホールが完成していない時期は、感染のリスクを考慮し、できるだけ控えることをおすすめします。
水泳、旅行、海水浴などの予定がある場合は、施術前にご相談ください。
へそピアス後の服装
へそピアスは、ズボンやスカートのウエスト部分、ベルト、ガードルなどが当たりやすい部位です。
施術後は、ウエスト部分が強く締め付けられる服装を避け、ピアスに摩擦や圧迫が加わらないよう注意しましょう。
また、着替えの際には衣類をピアスに引っ掛けないようにしてください。
へそピアスで起こりやすいトラブル
へそピアスは、施術後の状態や体質、摩擦などによってトラブルが起きる場合があります。

赤み・腫れ
施術後には、ピアス周辺に軽い赤みや腫れが生じることがあります。赤みや腫れがでた場合は施術後にお渡しした軟膏を塗布してください。
赤みや腫れが強くなる、痛みが続くなどの症状がある場合は、クリニックへご相談ください。
感染・化膿
ピアスホールは皮膚にできた傷口の一つであるため、感染を起こす可能性があります。
強い赤みや腫れ、痛み、膿、熱感など、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
当院では、施術後の気になる症状について検診を受けていただくことが可能です。
排除
へそピアスでは、ピアスが徐々に皮膚の表面へ押し出されていく「排除」が起こる場合があります。
おへその形状や皮膚の状態、施術位置などによっても影響を受けるため、施術前に状態を確認することが重要です。
肉芽などのトラブル
ピアスホール周辺に盛り上がりができたり、出血や分泌物が続いたりするなど、さまざまなトラブルが起きることがあります。
気になる症状が続く場合は、自己判断でピアスを動かしたり外したりせず、クリニックへご相談ください。
引っ掛けによるトラブル
衣類の着脱、タオル、寝具などにピアスが引っ掛かり、皮膚に強い力が加わることがあります。
特に施術直後はピアス周辺を刺激しないよう注意してください。
へそピアスと妊娠・出産
妊娠すると、お腹が大きくなるにつれて腹部の皮膚が伸びるため、へそピアス周辺にも負担がかかることがあります。
妊娠を予定している方や妊娠中の方は、へそピアスの施術時期やその後の対応について、事前に医師へご相談ください。
へそピアスの料金
| 料金(税込) | |
| 施術代(麻酔代込み) | 13,200円 |
| ピアス代 | 3,300円 |
初診料・カウンセリング料は無料です。
ファーストピアスにはチタン製のピアスを使用しています。
※上記以外にかかるご料金はありません。
へそピアスのよくある質問
Q へそピアスは痛いですか?
痛みの感じ方には個人差があります。
当院では局所麻酔を使用して施術するため、ピアッシング時の痛みを感じることはありません。
Q へそピアスは病院・クリニックで開けられますか?
当院でへそピアスのピアッシングを行っています。
施術前におへその形状や皮膚の状態を確認したうえで、局所麻酔を使用し、ニードルによるピアッシングを行っています。
Q 施術時間はどのくらいですか?
へそピアスの施術時間は30分程度です。
診察や施術後のご説明などを含め、余裕をもってご来院ください。
Q 初診料やカウンセリング料はかかりますか?
当院では、初診料・カウンセリングは無料です。
Q 麻酔代は別途かかりますか?
麻酔代は施術料金に含まれています。
別途麻酔代をお支払いいただく必要はありません。
Q ファーストピアスは何を使用しますか?
当院では、チタン製のファーストピアスを使用しています。
石付きのバナナバーベルです。石の色をお選びいただけます。
なお、ピアス代は施術料金とは別途となります。
Q ファーストピアスはいつ交換できますか?
セカンドピアスへの移行は3ヶ月が目安となります。
耳たぶピアスと比べ、へそピアスはホールが安定するまでに時間がかかりますので、交換時期には個人差があります。
当院では自己判断が難しい場合、検診でホールの状態を診察したうえで、交換時期についてご相談いただけます。
Q へそピアスを開けた後、仰向けで寝ても大丈夫ですか?
仰向けで寝ることは問題ありません。
寝返りなどによってピアスに圧迫や引っ掛かりが生じる場合があります。
うつ伏せで寝る場合は、ピアスが圧迫されないよう特に注意してください。
Q へそピアスを開けた後、温泉やプールに入れますか?
ホールが安定するまでは、プール、海、温泉などはできるだけ控えることをおすすめします。
水泳や旅行などの予定がある場合は、施術前にご相談ください。
Q へそピアスが腫れたり、膿が出たりした場合はどうすればいいですか?
施術後に軽い赤みや腫れが生じることはありますが、症状が強くなる場合や、痛み、膿、熱感などがある場合は感染などの可能性もあります。
自己判断でピアスを外したり処置を続けたりせず、クリニックへご相談ください。
当院では、施術後の気になる症状について検診を受けていただくことが可能です。
へそピアスを開けたい方へ
へそピアスは、おなか周りのおしゃれを楽しめる一方、ホールが安定するまでに時間がかかり、衣類による摩擦や引っ掛けなどにも注意が必要です。
当院では、施術前におへその状態を確認し、局所麻酔を使用してニードルによるピアッシングを行っています。
施術時間は30分程度。初診料・カウンセリング料は無料です。麻酔代も施術料金に含まれています。
また、ファーストピアスにはチタン製のピアスを使用しています。
「へそピアスを開けたいけれど痛みが心配」
「自分で開けるのが不安」
「病院・クリニックでへそピアスを開けたい」
「施術後のトラブルが心配」
という方も、施術前にご相談ください。
施術後に赤みや腫れ、痛みなど気になる症状がある場合は、検診も可能です。
へそピアス以外のピアス施術についても詳しくご紹介しています。
ピアスを開ける部位を検討されている方は、こちらもご覧ください。
耳たぶピアス
耳たぶへのピアッシングについて
軟骨ピアス
軟骨へのピアッシングについて
医療機関でピアスを開けるメリットや施術について

