EMBO技法による3D眉アートメイク

3D眉アートメイク

医療アートメイクのモニターさまです。
今回のモニターさまは3年前に1度眉のアートメイクをされています。色素は細めのラインで全体的に残っています。自毛は眉頭から眉の半部までにかけて薄く生えています。今回のモニターさまは前回のアートメイクのラインを利用しつつ、EMBO技法により毛の流れを増やしました。
EMBOとは手彫りで1本1本線状に描き、毛の流れを表現する技法です。毛量が少ないかたや自毛自体がないかたにEMBO技法を施すことでまるで毛が生えているかのようにみせることができます。自毛の流れに沿って描いていくのでとても自然な仕上がりになります。

カウンセリング
まず初めにカウンセリングで現状の眉のご状態を拝見させていただきます。そのうえでご希望やお悩みなどをお聞きし、お顔全体のバランスからどのような仕上がりがよいのか、どの施術内容が適しているのかなどアドバイスおよびご相談していきます。このカウンセリングがとても重要ですのでご意見、ご要望をお気軽にお伝えください。

麻酔
できる限り痛みの少ないご状態で施術をお受けいただくために1時間ほど麻酔クリームを塗布します。施術中も痛みを緩和するため随時2次麻酔をおこないます。

デザイン
カウンセリングでお聞きした内容をもとに、ご希望・ご要望にあった仕上がりになるようデザインしていきます。

施術前と施術直後
3D眉アートメイク施術前3D眉アートメイク施術後

EMBO技法で眉頭の部分に少しと毛のない眉尻にしっかりと1本1本線状のラインを描くことでナチュラルな眉の形に仕上がりました。
施術直後はやや濃く感じます。施術後3~5日経つとアートメイクを施した部分にかさぶたができ、かさぶたと一緒に一部色素が剥がれ落ちます。剥がれることで色味が少し薄くなりお肌全体的と馴染んできます。個人差はありますが、1週間ほどで落ち着きます。

今回行った施術名
医療アートメイク(3D眉アートメイク)
通常価格(リタッチ込み)100,000円(税抜)

アートメイクは1度の施術でもきれいな仕上がりになりますが、より均一に色素を定着させるためにはリタッチが必要となります。1回目の施術後、2回目のリタッチは1ヶ月前後、3ヶ月以内に行ないます。また入れた色素は1~2年かけて徐々に薄くなっていきます。きれいな状態を維持し、より長持ちさせるためには1年ごとのメンテナンスが必要となります。

アートメイクのリスクと合併症
腫れ、内出血、赤み、痛み、痂疲形成、左右差など

医療アートメイクの詳細

施術前後のモニター写真にご協力いただけるかたはモニター価格で施術をお受けいただけます。ご希望のかたはお気軽にお問い合わせください。

アートメイクモニター

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