今回は、「小陰唇の左右差と大きさ」が気になり、ご来院された小陰唇縮小術のモニターさまです。
「左右で大きさが違う」「小陰唇が大きく下着に擦れて気になる」「見た目を整えたい」といったお悩みから、小陰唇縮小術をご検討される方は少なくありません。
今回は、左右差のある小陰唇に対し、それぞれの状態に合わせて切除量を調整し、左右のバランスに配慮したデザインで手術を行いました。
ご相談内容
今回のモニターさまは、
- 小陰唇が大きい
- 左右差が気になる
というお悩みでご来院されました。
診察では、小陰唇の肥大がみられ、特に左側が大きい状態でした。また、副皮も認められましたが、ご本人のご希望により今回は小陰唇縮小術のみを行っています。
小陰唇の左右差は、生まれつきの形によるものだけでなく、加齢や出産などによって目立つようになることもあります。
「左右差は治療できるの?」「どのくらい違いがあると手術の対象になるの?」と気になる方は、「小陰唇の左右差の原因と改善方法」もあわせてご覧ください。
手術内容
今回のモニターさまは左右で肥大の程度が異なっていたため、それぞれの状態に合わせて切除量を細かく調整しまます。
左右差ができるだけ目立ちにくくなるようバランスを確認しながらデザインしました。縫合には吸収糸(溶ける糸)を使用していますので、通常は抜糸の必要はありません。
なお、術後の仕上がりや左右差、傷跡の経過には個人差があります。
術前

切除した小陰唇

今回のモニターさまは左右で小陰唇の切除量が異なりました。
小陰唇縮小術では、患者さま一人ひとりの大きさや形、左右差を確認しながら切除量を調整します。
今回は副皮を残していますが、ご希望や状態によっては副皮切除を同時に行うことも可能です。
「副皮も一緒に切除したほうがいいの?」と迷われている方は、「副皮切除とは?小陰唇縮小術との違い」も参考になります。
このようなお悩みの方に小陰唇縮小術をご検討いただいています
- 小陰唇の左右差が気になる
- 小陰唇が大きく擦れて痛みや違和感がある
- 下着や水着から小陰唇がはみ出す
- 見た目を整えたい
- デリケートゾーンを清潔に保ちたい
「下着や水着から小陰唇がはみ出してしまう…」というお悩みについては、「はみ出す小陰唇の原因と改善方法」で詳しく解説しています。
また、小陰唇の大きさだけでなく黒ずみが気になるという方も少なくありません。「小陰唇の黒ずみの原因と治療方法」では、黒ずみの原因や治療についてご紹介しています。
ダウンタイム・術中術後の痛みについて
小陰唇縮小術をご検討中の方からは、
- ダウンタイムはどれくらい?
- 手術中は痛い?
- 術後はいつから普段通りの生活ができる?
といったご質問を多くいただきます。
ダウンタイムや術中・術後の痛みには個人差がありますが、不安な点は診察時に丁寧にご説明しています。
術後の腫れや過ごし方について知りたい方は、 「小陰唇縮小術のダウンタイム」をご覧ください。
麻酔や術後の痛みについて詳しく知りたい方は、「小陰唇縮小術の術中・術後の痛み」も参考になります。
今回行った手術名
小陰唇縮小術
通常価格 220,000円(税込)
モニター価格 110,000円(税込)
小陰唇縮小術のリスクと副作用
腫れ、内出血、血腫、感染、縫合不全など
小陰唇の左右差や大きさでお悩みの方へ
小陰唇の形や左右差、大きさのお悩みは、一人ひとり異なります。
当院では患者さまのお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、状態に合わせた施術をご提案しています。
小陰唇縮小術についてもっと詳しく知りたいという方は、施術の流れや適応、ダウンタイムなどをまとめた「小陰唇縮小術」のページをご覧ください。
モニターをご希望の方は、モニター募集ページをご参照ください。費用や応募条件について詳しくご紹介しています。

