脂肪吸引(大腿内側)

内ももの脂肪吸引

脂肪吸引のモニターさまです。

大腿部の内側の脂肪吸引をご検討され、ご相談にこられました。

脂肪吸引は気になる部分の脂肪を専用の器具を使用して脂肪そのものを吸引していきます。
どの部分でも脂肪が付いていれば吸引はできますが、脂肪吸引の目的はボディラインを整えることにあります。

脂肪吸引の主なダウンタイムについて
■腫れ
■内出血
■痛み
■拘縮

術前
術前

術前の状態です。大腿部内側の付け根あたりが少しくっつきます。また全体的にふっくらとした感じがあります。
今回のモニターさまは大腿部内側の脂肪吸引をご希望されたため、内側のみを吸引しました。

術後翌日
術後翌日

術後翌日の状態です。しっかり圧迫ができたため、腫れも少なく、内出血もあまり目立ちません。この後、腫れと内出血がでてくる可能性はあります。
痛みは筋肉痛のような痛みがでます。内側のみの脂肪吸引の場合にはそこまで日常生活に支障はきたしません。もちろん痛みには個人差があります。

術後1週間
術後1週間

術後1週間目の状態です。腫れと内出血が少しでてきました。1週間以降は腫れ、内出血は引いていきます。
足の付け根あたりの隙間があき、内側のラインがすっきりしました。腫れが引くともう少し細くなると思います。

脂肪吸引をした後は圧迫がとても重要となります。圧迫することで腫れや内出血を抑えてくれます。術後1週間は24時間の圧迫、1週間目以降は最低限半日の圧迫を1ヶ月間続けていただきます。またしっかりと均一に圧迫することで細くきれいなラインに仕上がります。

術前と術後1ヶ月
内ももの脂肪吸引

術後1ヶ月目の状態です。腫れも引いています。術後1ヶ月目以降は吸引部の拘縮が始まります。触ると硬さがあったり、ぼこぼこした感じがあります。通常の拘縮は時間の経過で落ち着ていきます。拘縮がでた場合にはお風呂で温まりながらマッサージしてあげると早く落ち着いてくれます。

今回は内側のみの脂肪吸引でしたが、内側をもっとすっきりさせたい場合には隣接する大腿部の前面や後面を広範囲に脂肪吸引することでさらに細くすることができます。

今回行なった手術名
大腿部内側の脂肪吸引
  通常価格 330,000円(税込)
モニター価格 110,000円(税込)

バストアップしたい場合には、同時に脂肪注入による豊胸術をすることもできます。

脂肪吸引のリスクと合併症
腫れ、内出血、感染、凹凸、色素沈着、硬結

 脂肪吸引の詳細

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