PRP皮膚再生医療

PRP療法

PRP(多血小板血漿)とはPlatelet Rich Plasmaの略で、血液中の血小板を高濃度に濃縮させた血漿成分のことで、創傷治癒作用があります。怪我をしたとき傷を治すために傷口に血小板が集まり、血小板は止血をすると同時に様々な成長因子の放出を促します。この性質を利用して、ご自身の血液から抽出したPRPをしわやたるみなどに注入することで、自己再生能力を高め、コラーゲンの合成を促し、お肌を若返らせていきます。ご自身の血液を使用するため、アレルギーなどの心配がなく、安心して施術をお受けいただけます。

PRPはこのようなかたにおすすめです

手術には抵抗がある
まわりに気付かれずに若返りたい
アレルギーの心配がなく、安全なものを注入したい

PRP療法の適応部位

目の下の小じわ
目尻のしわ
額のしわ
眉間のしわ
法令線
口元のしわ
首のしわ
ニキビ跡の凹凸

PRP療法は歯科でのインプラント手術後の骨再生、心臓血管外科、糖尿病による皮膚潰瘍や熱傷治療にも利用されています。美容外科領域では皮膚を若返らせる目的や脂肪注入の生着率を高めるためにも使用されています。

PRP療法
通常価格 120,000円

PFC療法

PFC(Platelet-derivved Factor Concentrate)は血液中の血小板から活性成分(成長因子)を濃縮して抽出したものです。PFCではPDGF(血小板由来成長因子)が同量の血液から作られたPRPの2倍以上が含まれます。

PFCを作成するため、50㏄採血し、セルソース再生医療センター(厚労省特定細胞加工物製造届出済み施設)に郵送します。そこで、感染症検査および無菌検査を実施し、問題がなければクリーンベンチ内でPFCが作成されます。2週間後、患者さまオリジナルのパッケージ化されたPFCが完成します。

PFCに含まれる成長因子


PFCは壊れた血管や細胞の治癒作用と美肌成分を産生する成長因子を高濃度にして構成しています。

PFCを作成するため50cc採血し、セルソース再生医療センター(厚労省特定細胞加工物製造届出済み施設)に郵送します。そこで感染症検査および無菌検査を実施し、問題がなければクリーンベンチ内でPFCが作成されます。2週間後、患者さまオリジナルのパッケージ化されたPFCが完成します。

PFC療法の適応部位と注入量の目安

目の下のしわ(1~2cc)
目尻のしわ(1~2cc)
額のしわ(2cc)
眉間のしわ(1cc)
法令線(1~2cc)
口元のしわ(2cc)
首のしわ(2cc)
ニキビ跡の凹凸(1cc)

PFC療法
通常価格 200,000円
通常価格 90,000円