埋没法とは

埋没法とは、上まぶたに糸を固定して二重まぶたを作る手術です。メスで切開しないため傷跡ができません。また糸で結んでいるだけなので元に戻すこともできます。

埋没法はこんなかたにおすすめです
切開するのに抵抗がある
ダウンタイムがとれない
左右差が気になる
普段アイプチなどで二重を作っている

埋没法の流れ

問診・カウンセリング
カウンセリングにてご状態を拝見させていただきます。ご希望やお悩みをお聞きし、その上でどういった方法が適しているのか、お悩みを解決するにはどうしたらよいかなどアドバイスさせていただきます。カウンセリングがとても重要なのでお気軽になんでもご相談ください。

デザイン
起きた状態でブジーと呼ばれる細い針金状の器具を使い、仕上がりの二重まぶたをシュミレーションしていきます。

二重まぶたの種類

二重まぶたには大きく分けて、末広型もしくは平行型の2つに分類されます。

平行型をご希望の場合には目頭側の蒙古ヒダの状態によっては目頭切開が必要となる場合があります。

消毒
ベッドに横になっていただき、目元全体を消毒していきます。

麻酔
点眼麻酔をした後、上まぶたの予定重瞼ライン上およびまぶたの裏側に局所麻酔薬を注入していきます。

施術
麻酔が十分に効いてから上まぶたに糸を通していきます。

埋没法の方法

当院では点留めとループ固定法の2種類の方法で二重まぶたを形成いたします。どちらを選択するかは目元のご状態やご希望の仕上がりに合わせて決めていきます。

埋没法(点留め)

多くのクリニックで行われている埋没法です。ご希望のライン上に点状に糸を留めていきます。

埋没法(ループ法)

ご希望のライン上に糸をループ状に固定していきます。点留めと比べ外れにくく、より自然な二重のラインを形成することができます。


ご希望とする二重のライン上にデザインします。


上まぶたを反転させ、まぶたの裏側からデザインした位置に糸を通していきます。


ご希望の二重のラインの皮下にループ状に糸を通して固定します。


糸を結び、余分な糸をカットします。結び目を皮下に埋没させます。

ループ2点法とループ3点法の違い

ループ3点法は2本の糸を使用して二重まぶたを形成するため、1本の糸で二重を作るループ2点法と比べ外れにくくより自然なラインを形成することができます。

埋没法のよくある質問

Q.腫れはでますか。
A.主な腫れは2~3日で、その後徐々に引いていき、1週間程度で落ち着きます。手術中、力が入ってしまうと腫れが強くでてしまうので、できるだけリラックスして手術をお受けいただけると腫れも少ないです。ご自宅でアイシングすることで腫れを最小限に抑えることができます。

Q.内出血はでますか。
A.埋没法の場合、内出血は比較的少ない手術です。人によっては強くでてしまうことがありますが、その場合でも1週間程度で落ち着きます。

Q.痛みはありますか。
A.局所麻酔が十分に効いてから手術を行うので、手術中に痛みを感じることはありません。個人差はありますが、麻酔がきれてくると痛みがでてくることもございますので、お渡しする痛み止めのお薬をお飲みください。

Q.傷はできますか。
A.埋没法は1~2mmほどの針穴だけですので、傷跡は目立ちません。

Q.日常生活はいつも通り過ごせますか。
A.水洗いでの洗顔は翌日より行えます。湯船での入浴は翌日より行えますが、腫れが強くでる恐れがあるため、長時間の入浴はお控えください。翌日よりお化粧はできますが、目元のメイクは2~3日お控えください。

埋没法
通常価格 40,000円
通常価格 60,000円
モニター価格 30,000円 通常価格 80,000円
通常価格 120,000円
通常価格 160,000円

埋没法のリスクと合併症
腫れ、内出血、痛み、しこり、ツッパリ感、左右差、感染

目の整形