豊胸・バストの悩み

豊胸・バスト

バストを大きくする

バストを大きくする方法にはヒアルロン酸などを注入する方法とご自分の脂肪を注入する方法、シリコンバッグを挿入する方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、ご希望する形や大きさによって手術の方法がかわってきます。

選べる豊胸術

ヒアルロン酸による豊胸術
脂肪注入による豊胸術
シリコンバッグによる豊胸術

ヒアルロン酸による豊胸術

ヒアルロン酸を注入して形や大きさを整える豊胸術です。注射によって注入するだけなので傷跡の心配もありません。気軽にバストアップしたい方におすすめの豊胸術です。手術直後からバストのサイズアップを実感することができます。感触も通常のバストとほとんど変わらず自然な仕上がりです。人に気付かれることもほとんどありません。

ヒアルロン酸による豊胸術はこんなかたにおすすめです
手軽にバストアップがしたい
少しだけバストアップがしたい
授乳により胸がしぼんでしまった
ハリをもたせたい
気になる箇所を部分的に大きくしたい
左右差が気になる
ダウンタイムが少ない方がよい

ヒアルロン酸注射の方法

ヒアルロン酸注入は注入層が重要となります。皮膚や乳腺の状態を診察し、バストの深い部分、乳腺下や乳腺周囲に注入していきます。
バストに注入するヒアルロン酸の粒子は大きいので、浅い層に注入するとヒアルロン酸が触れることがあります。豊胸を希望されるかたの多くは、乳腺の厚みが少ないかたですので注入層の見極めが重要となります。
ヒアルロン酸注射の方法

Point
1回に注入するヒアルロン酸の量も大切なポイントとなります。
1度に多くのヒアルロン酸を注入すると硬くなることがあります。特に痩せ型で皮膚に余裕がないかたの場合には1度にたくさんのヒアルロン酸を注入せず、数回に分けての注入がおすすめとなります。例えば、片側100cc注入を希望された場合には、1回目に60cc、1ヶ月くらい間隔をあけて2回目に40cc注入するようにします。産後など皮膚に余裕があるかたの場合には1度に多くの量の注入が可能です。
もともとのバストの状態によって、おすすめする注入量や注入回数は変わってきます。

ヒアルロン酸による豊胸術
1㏄ 1,100円
通常価格 110,000円

脂肪注入による豊胸術

脂肪注入による豊胸術は、気になる部分の脂肪を吸引してバストに脂肪を注入する方法です。そのため部分的に細くなるメリットもあります。ご自身の脂肪をバストに注入するため、より自然でレントゲンに写ることもありません。 感触も動きも通常のバストとほとんど変わらず自然な仕上がりになります。人に気付かれることもほとんどありません。現在バッグを入れているかたはバッグを抜去し、脂肪を注入することも可能です。

脂肪注入による豊胸術はこんなかたにおすすめです
シリコンなどの異物を入れたくない
自然な触り心地がよい
加齢でしぼんでしまったバストのハリを取り戻したい
授乳後バストがしぼんでしまった
バストの形を整えたい
左右差が気になる
痩身と同時にバストアップがしたい
大きさを保ったままシリコンバッグを抜去したい

脂肪注入による豊胸術の詳細

脂肪注入による豊胸術
モニター価格 220,000円 通常価格 440,000円

シリコンバッグによる豊胸術

手術は脇の下のしわに沿って切開していきます。どうしても傷はできてしまいますが、数ヶ月で目立たなくなります。カプセル拘縮と呼ばれるバッグのまわりにできる被膜を防ぐために、術後はマッサージが欠かせません。シリコンバッグは乳腺下もしくは大胸筋下に挿入します。シリコンバッグにはいろいろな種類があり、皮膚や乳腺の厚み、脂肪のつき具合、たるみの度合い、希望するバストの大きさよって使い分けていきます。

シリコンバッグによる豊胸術はこんなかたにおすすめです
2cup以上大きくしたい
確実にサイズアップしたい
半永久的な方法がよい

シリコンバッグ挿入の方法

シリコンバッグ挿入の方法

シリコンバッグの挿入層について

乳腺下と大胸筋下

乳腺下

乳腺と大胸筋の間にシリコンバッグを挿入します。
シリコンバッグの動きや柔らかさがよくでるのが特徴です。谷間を作りたいかたやバストが下垂しているかたに適しています。

大胸筋下

大胸筋と小胸筋の間にシリコンバッグを挿入します。
大胸筋は分厚い筋肉なので、バストに触れたときにシリコンバッグの感触がしないのが特徴です。形もなだらかで自然です。乳腺や皮下脂肪が少ない方や皮膚が薄いかたに適しています。

シリコンバッグの種類

形(ラウンドタイプ・アナトミカルタイプなど)や表面の性状(スムースタイプ・テクスチャードタイプ)など種類が多く、患者さまひとりひとりにあわせたシリコンバッグの選択が可能となります。サイズもご希望にあわせてお選びいただけます。

シリコンバッグによる豊胸術
通常価格 1,100,000円

豊胸手術の麻酔について

局所麻酔
施術部位への局所麻酔をすることで、手術中の痛みを抑えます。当院オリジナルのブレンド麻酔で痛みを緩和いたします。出血の軽減および手術中の痛みの軽減を目指します。
静脈麻酔
静脈麻酔とは点滴より眠くなるお薬を流していきます。静脈麻酔を使用することで、リラックスした状態で手術をお受けいただけます。
痛み止めの処方
術後の痛みを抑えるために、痛み止めのお薬を処方いたします。

シリコンバッグ抜去

豊胸のために入れたシリコンバッグは抜去することができます。被膜拘縮によって硬くなってしまった、左右差がある、形が不自然、痛みがあるなどのシリコンバッグ挿入によるトラブルがある場合にはシリコンバッグを抜去することがおすすめです。シリコンバッグを抜去した後、元の小さいバストになることに不安がある、垂れてしまうのではないか心配であるというかたにはシリコンバッグ抜去と同時に脂肪注入することもできます。

シリコンバッグ抜去はこんなかたにおすすめです
硬くなってしまった
シリコンバッグが触れる
左右差がある
違和感を感じる
痛みを感じる
シリコンバッグが入っていることに不安を感じる

シリコンバッグ抜去の詳細

シリコンバッグ抜去
通常価格 330,000円
モニター価格 110,000円 通常価格 220,000円

バストの悩み

乳頭、乳輪の平均サイズについて

日本女性の乳輪の直径は3.5㎝、乳頭は直径10㎜、高さは9㎜といわれています。これは平均値であり、実際には個人差があります。乳輪および乳頭を小さくする際、バスト全体とのバランスが重要となります。この平均値はあくまで目安であり、参考にはしていきますが、仕上がりの大きさはその方のバスト全体とのバランスを考慮して切除幅を決めていきます。

乳輪乳頭の平均サイズ

乳頭の形を整える

乳頭縮小術

乳頭縮小術は大きい乳首を小さくする手術です。生まれつき大きさが大きい乳首や授乳によって伸びてしまった乳首をご希望の大きさ、形に整えていきます。乳首が大きい場合には乳首の先端の余剰な皮膚をカットして縫合していきます。乳首が長い場合には乳首の根元の皮膚をドーナツ状にカットして縫合していきます。乳頭縮小術には大きさだけでなく、乳頭の形を整えることができるので、見ため的にも美しい乳首を形作ることができます。

乳頭縮小術はこんなかたにおすすめです
授乳で乳首が伸びてしまった
生まれつき乳首が大きい
左右差がある
乳頭の形がいびつである

乳頭縮小術の詳細

乳頭縮小術
モニター価格 110,000円 通常価格 220,000円
通常価格 220,000円
通常価格 330,000円

乳輪をきれいに整える

乳輪縮小術

バストサイズと同様、乳輪の大きさや形に悩む女性は多くいらっしゃいます。乳輪縮小術は生まれつき乳輪が大きいかたや加齢によって乳輪が大きく広がってしまったかたの乳輪を小さく、形を整える手術です。手術の方法はいくつかありますが、基本的には乳輪の外側部分の皮膚をドーナツ状に切除して皮膚を縫い縮めていきます。乳腺を傷つけることもないため、授乳への影響もありません。

乳輪縮小術はこんなかたにおすすめです
加齢で乳輪が広がってしまった
生まれつき乳輪が大きい
左右差がある
乳輪の形がいびつである

乳輪縮小術の方法

一般的には乳輪の外周の皮膚をドーナツ状に切除して縫合していきます。その他にも乳頭基部をドーナツ状に切除して乳輪を小さくする方法もあります。どちらの方法もメリット、デメリットがあります。
乳輪縮小術の方法
切開部位を単純に縫合すると、術後時間の経過とともに乳輪が外側に引っ張られて再度大きくなってしまったり、引っ張られることにより乳頭が扁平になってしまうことがあります。そのため、乳輪周囲は巾着縫合と呼ばれる特殊な縫合を行ないます。

乳輪縮小術
モニター価格 220,000円 通常価格 440,000円

モントゴメリー線除去

乳輪にはモントゴメリー腺と呼ばれる皮脂腺があります。モントゴメリー腺は乳頭や乳輪の乾燥を防ぐ役割を担っています。またモントゴメリー腺から分泌される皮脂のにおいが、授乳をする際に赤ちゃんが目印にするとも言われています。モントゴメリー腺が肥大化している、数が多くてぶつぶつしているのが気になるという場合は切除が可能です。除去する方法には電気分解法と切開法があります。切開法の場合には傷跡の縫合をいたしますので、1週間後の抜糸が必要となります。

モントゴメリー腺除去はこんなかたにおすすめです
乳輪まわりのぶつぶつが気になる
大きいモントゴメリー腺がある
モントゴメリー腺が隆起していて気になる

モントゴメリー腺除去の方法

モントゴメリー腺を除去する方法には電気分解方法と切開法があります。
電気分解法は膨らんでいる部分を削ることによって気になるモントゴメリー腺を除去します。切開法ではメスで切開してモントゴメリー腺を切除します。切開して縫合するため、1週間後に抜糸が必要となります。

モントゴメリー線除去
1ヶ所  3,300円
1ヶ所 11,000円

下垂したバスト、大きすぎるバストの形を整える

理想的なバストとは

理想的なバストとは
左右乳頭の距離が18~22㎝、鎖骨の中心点と乳頭を結んだ線が正三角形になる状態がバストを最も美しく見せるバランスをいわれています。

乳房下垂の分類

乳房下垂の分類
軽度下垂の場合には、脂肪注入による豊胸術やシリコンバッグによる豊胸術により改善がえられることがあります。

出産と授乳で肥大した乳腺と脂肪は、授乳の終了や加齢とともに縮小して、伸びた皮膚のために垂れ下がってしまいます。乳房吊り上げ術は、伸びた皮膚を切除してバストの位置を引き上げることで、ハリのある若々しい形のバストに甦らせることができます。

乳房吊り上げ術

乳房吊り上げ術は下垂したバストを上部に引き上げる手術です。下垂の度合いによって皮膚の切除範囲、デザインが変わってきます。軽度の場合には乳輪の上を三日月型に切開し、縫い縮めることで乳頭の位置が上方に引き上がります。下向きになっている乳頭が上向きになるため、自然なバストに仕上がります。 中度の場合には乳輪の周りの余っている皮膚をドーナツ型に切開します。これを縫い縮めることで、バストを吊り上げ、乳頭の位置を上に移動させます。下垂したバストは基本的にバスト自体のボリュームも減少しているため、皮膚のみの切除で手術が可能ですが、下垂の度合いが重度の場合には皮膚の切除量が多くなるため、乳房縮小術に準じたデザインとなります。

乳房吊り上げ術はこんなかたにおすすめです
バストが垂れてきた
乳頭の位置が下がってきた
たるんだバストの形を整えたい
加齢で乳輪が広がってしまった

乳房吊り上げ術の方法

乳房吊り上げ術
中度の下垂に対しては、乳輪の外周に沿ってドーナツ状に皮膚を切除し、下垂したバストを引き上げ、バストの形態、乳頭の位置を調節します。傷跡は乳輪の外周に一致します。術後は乳輪の縁にギャザーのような皮膚のしわができますが、時間の経過とともに目立たなくなっていきます。乳輪が大きい方の場合には、乳輪縮小術を同時に行なうことで乳輪の形を整えることもできます。

下垂の度合いが重度の場合には、皮膚の切除量が多くなるため、乳房縮小術に準じたデザインとなります。

乳房吊り上げ術
通常価格 880,000円

乳房縮小術

乳房縮小術は大きなバストを小さくする手術です。ボリュームを減らすため乳腺も一部切除します。ご状態によっては同時に脂肪吸引をする必要がある場合があります。デザインはイカリ型にデザインし、傷跡は逆T字型になります。

乳房縮小術はこんなかたにおすすめです
バストが大きすぎる
バストを小さくしたい
バストが垂れ下がっている

乳房縮小術の方法

新しく乳頭乳輪の位置となる部分から、乳頭乳輪を残し乳輪の両サイド、乳房の下部の垂れ下がっている部分の皮膚を含めて切除するので、イカリ型に皮膚を切除することになります。傷跡は乳輪周囲、乳房下縁、乳輪から乳房下縁につながる縦方向の逆T字型になります。バストを小さくするために、ご状態によっては皮膚を切除する前に脂肪吸引をする場合もあります。皮膚を切除すると同時に乳腺や脂肪を切除します。
吸引する脂肪量や切除する乳腺や脂肪の量を調整することにより、ご希望の大きさのバストにすることができます。

乳房縮小術
垂れ下がっているバストの余分な皮膚を大きく切除することができるので、縦方向にも横方向にも小さくすることができ、形のきれいなバランスのよいバストにすることができます。

乳輪が大きいかたの場合には、同時に乳輪の外周を切除することができるので、乳輪の大きさも小さくすることができます。

乳腺を切除する際に、乳頭の下にある乳腺をある程度残すことにより、授乳機能を温存することができます。ただし、乳頭下の乳腺を残す場合には大幅にバストサイズを小さくできないことがあります。今後、出産授乳をする予定がない方の場合には、授乳機能を温存する必要がないため、ご希望の大きさのバストサイズにまで小さくすることができます。

乳房縮小術
通常価格 1,100,000円

リスクおよび合併症
どの手術も術後は腫れおよび内出血がでる可能性があります。感染する可能性があります。脂肪注入による豊胸術では脂肪融解やしこりができる可能性があります。シリコンによる豊胸術では被膜拘縮をおこす可能性があります。切開する手術では傷跡が残ります。