あごをシャープに尖らせる

お顔の中であごのラインはとても重要であり、あごがないとお顔全体のバランスが悪くなってしまいます。あごをだすことでシャープな輪郭となり、どの角度から見てもバランスが整います。あごをだすにはヒアルロン酸を注入する方法とプロテーゼを挿入する方法があります。

あごのヒアルロン酸注入

手術には抵抗があるかたやダウンタイムが取れないかたにはヒアルロン酸注入がおすすめです。注射で注入するだけなので、お手軽にシャープなあごのラインを形成し、バランスを整えることができます。

あごのプロテーゼ

手術の方法は下顎口腔内の粘膜部分を2~3cm程度切開し、プロテーゼを挿入していきます。あごの骨の形状にあわせてプロテーゼを作成し、ご希望の形に仕上げていきます。傷跡は口腔内のみなので、外側からは見えません。

あごをシャープに
モニター価格 60,000円 通常価格 100,000円
通常価格 300,000円

小顔形成

お顔の輪郭に影響する要素としては、骨・筋肉・脂肪があげられます。骨格から輪郭を改善するには骨切りといった大掛かりな手術が必要となります。咬筋部分が張り出しているかたではボトックス注射で筋肉を細くすることができます。脂肪がついている場合には脂肪溶解注射(セルフェーズ、BNLS)もしくは脂肪吸引によって改善することができます。

BNLS

BNLSとは植物や海藻などから抽出した有効成分によって、脂肪を燃焼させるお注射です。効果は早いと3日目くらいから現れます。注入は1週間おきに3回程度が目安となります。注入量の目安は、頬片側2〜3cc、あご下4〜6ccとなっています。注射するだけなのでダウンタイムも少なく、お手軽にお受けいただけます。

お顔の脂肪吸引

ほほ周りやあご下の余分な脂肪を吸引していきます。フェイスラインがすっきりし、二重あごが改善します。カニューレ刺入部位は左右耳たぶの下およびあご下なので、傷跡は目立ちません。術後は腫れおよび内出血予防のため、しっかりとした圧迫固定が必要となります。

バッカルファット

バッカルファットとは咬筋の口側前方、頬の中央の深い部分にある脂肪の塊で、頬脂肪体とも呼ばれます。加齢とともに下がっていき、頬のたるみの原因にもなります。バッカルファットが多いと、しもぶくれになり、お顔が大きく見えてしまいます。口腔内より2cm程度切開し、バッカルファットを摘出します。バッカルファットを切除することで、頬のたるみの予防や改善、すっきりとした小顔にする効果が期待できます。

咬筋ボトックス

ボトックスを咬筋に注入することで、筋肉の動きを弱め、委縮させていきます。咬筋がよく発達してえらが張っているかたには特に効果があり、小顔効果を実感していただけます。効果は半年ほどで切れてしまいますが、繰り返し注入することで筋肉が細くなっていきます。

小顔形成
1cc 10,000円
1cc 12,000円
通常価格 300,000円
通常価格 300,000円
通常価格 400,000円
通常価格 300,000円
通常価格 80,000円

リスクおよび合併症
ヒアルロン酸やボトックス注射は徐々に効果がきれてしまうので、繰り返しの施術が必要です。どの手術も術後、腫れおよび内出血がでる可能性があります。感染する可能性があります。切開手術では傷跡が残ります。左右差がでる可能性があります。